読書とその周辺

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スマフォ脳 アンデシュ・ハンセン

スマフォをこれまでに無い、人体に悪影響を与える驚異の道具とし、もはやドラック同様に警鐘を鳴らす本。 たぶん、スマフォを手離せない人が読んでも、納得しないでしょう。子供を心配する親が読んで注意するには役に立ちそうです。 人類史や進化の過程から...
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マンダラートで自分を深く決意する

「速読勉強術」の著者である宇都出雅巳さんは同じ年。宇都出雅巳さんを知ったのはほんの10日程前です。 宇都出さんは東大に入学され、ニューヨーク大学でMBAを取得された後、出版社、外資系銀行、コンサルティング会社を経て独立、コーチングのお仕事を...
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読書法を変える!高速大量回転法

「どんな本でも大量に読める”速読”の本」(宇都出雅巳著)を一月万冊の清水有高さんが過去のyoutube動画で紹介されていました。 清水有高さんのyoutube動画を知ったのはたぶん2年くらい前です。中学生の頃に不登校となり、高校もあまり行っ...
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転落の記 本間龍 その2

ある会社の新製品のパンフレット制作費が1,000万円。クライアントの経理担当者が相次いで退職し、本間さんの会社からの請求業務が滞って数か月。曲者のその会社の社長に支払いを直談判すると、新しい経理担当者によって、うまく処理できるはず、という事...
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転落の記 本間龍 その1

一月万冊というyoutube動画は清水有高さんがもう一人のコメンテーターと、旬の話題やニュースを掘り下げる番組です。 非常に信ぴょう性の高い、でも、偏った番組。 日本の大きな偏りを真逆の偏りで相殺するようにして。 私と同世代のコメンテーター...
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世界をリードできる日本のポテンシャル

「日本のコロナ対策は、なぜ迷走するのか」で著者の上昌弘さんは、 新型コロナウイルスは指定感染症になっているので、診断されれば、医師は厚労省へ届け出が必要になります。普通に診療するだけで、データが蓄積されるのですが、こういったマスデータがとれ...
コロナ

舩後議員の横で支える佐塚みさ子さん

舩後康彦参議院議員は、ALSで全身がマヒしているので、24時間誰かが介護介助をしています。 この隣の人は、どのようなつながりで、舩後議員の介護をしているのだろうか? 車いすの舩後康彦さんの隣で付き添っている、介護・介助しているスタッフが気に...
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和顔悦色施(わげんえつしきせ)

舩後康彦(ふなごやすひこ)さんのことが知りたくって、「車いすで国会へ」を読みました。参議院に当選した2019年の12月に、東京家政大学へ招かれた舩後康彦議員はこう言います。 みなさんがコミュニケーションをはらろうとするとき、うまくいかず、感...
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攻めまくる人生

徳島市長現職の内藤佐和子さんのことをもう少し。前回から読まれるとわかりやすいです。難病徳島市長がリコールされようとしている件 内藤佐和子さんは、おばあさんの断っての願いを受けて東大受験をしています。元々は慶応の法学部に入学して弁護士になりた...
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寂しい生活 稲垣えみ子

稲垣えみ子さんを今回初めて知りました。お顔をどこかで拝見したような印象は、特徴のあるアフロヘアだからだと思います。 シングルシニアがリタイアを準備するには、男性の先輩から学ぶだけでなく、年下の女性からも学ぶことができる、と強く思えた1冊でし...
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