ほっておく事とほっておけない事ってある。ソレでいいのです!

読書とその周辺

いつも当ブログにご訪問頂きありがとうございます。職場であったお話しです。わたくしは職位はふつうの正社員でまわりで一緒に働いている同僚とおなじ。

社歴が先輩もいれば後輩もいます。会社の経営方針に沿いながらチームの役割や顧客サービスの在り方を知ろうとしながら働いてきました。自分から拾い集めるようにして課内の上司に聞きまくって、1つ1つのしごとをしてきました。

「あれってどういうことですか?」「コーいう考え方でいいでしょうか?」という感じ。

いまでも、聞き耳を立てながら舵の方向の精度をあげるようにして働いています。

上司って欲張りです。

部下ががんばってもがんばっても、𠮟られることってあった。昨年からはわたくしを叱ることがなくなりました。そんなタイミングがありました。

たぶん、完全に認められた、一目置かれたのだとおもいます。だんだんと責任者として振る舞い社内でも認知されています。

で、昨日あったお話しです。

会社の計らいで慰労会のようなパーティーを開催しているという。課の責任者の上司からのアナウンス。昨年の夏や秋にもあって、夏にわたくしは参加しました。

で、感染症対策まったくしていないナ? ヤバイなって感じました。

その慰労会のパーティーを今年もする。コロナの収まっていない現状で、「ぜひ出席したい人がいたら参加者を知らせてほしい・・あくまでも自由参加です。」という上司からのメール。

期日は昨日。

スタッフに聞いて回った。2人は参加する、今日のパーティーに。でも、他の日はスタッフのしごとの都合とコロナに対する考え方もあってすべて欠席という回答。

なので、「今日の参加者以外すべて欠席です。」と責任者へメール。

すると上司からの返信メールが

「了解するが、非常に寂しい」。

なるべく出席者を出させたかったが叶わず寂しい、というメール。あきらかな矛盾。言っていることがちがう。

たぶん、会社としてはパーティーで課外の社員との親睦を図りたい、パーティーを開催すると系列会社の売り上げも上がるので、といった算段もありそう。

自由と言いながらも強いたい本音。

コーユーことってしばしば会社にはあるのです。ココで悩んでもしかたがない。強いるホーが強くでるのであれば、「なんだ強制じゃん、ならしかたがない出るか」とする。おとなの対応ってこうゆうことです。

動揺せず静観する。だって貪瞋痴なんだもん。ほっておく。

そんなことがある一方で、通常業務でしごとの質が足りないことがありました。スタッフの連絡もれ。仕事場にホワイトボードに掲示されている基本ルールが守られていない。

通信が切れたら連絡先に連絡するルール。

連絡もれているんで連絡してください。

というとその後輩スタッフは、「大した事象ではありませんよね」と対抗してきた。つまり、会社のルールよりも自分の理解を優先して、しごとを怠けたい、と言ってきたのです。

「しごとを怠けたい」とはことばに出していないけれど意味はそうしたことになる。

ココはほっておけない部分です。

なので、「通信が切れたときには連絡してください。意味がわからない場合は個別に説明するので返信してください。」という全員周知メールをしました。

返信メールがこないとしても、似たような事があったばあいの彼の言い訳けを通用させないために。理解してもらって再発を防止するために。

ココはほっておけない。しごとの責任上。言って聞かせることができる後輩スタッフだから、できることはします、という判断です。

言って聞かせることができない上司が、「大した事象ではありませんよね」と対抗してきたらどうするか?

対抗してもイイけれど、たぶん、自分の立ち位置が悪くなって相手も聞く耳がないのであれば、ほっておく。

だって、貪瞋痴なんですから。

ほっておくしかないこととほっておけないことって職場の人間関係にはあります。賢くはたらく。全部をほっておくと、たぶん、社会的に認められません。

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